HC2P miniBOOSTER

ブースター ポンプ

 

HC2P バージョン:異なる10の増強係数

PIN:吸入ラインで 0.4 bar 真空 – 2 bar (入口圧力)

PH:最大 800 bar(出口圧力)

増圧比:PH = (PIN – PReturn) i (増圧)

取付け:インライン管

回転数:最小 1,200 min-1 / 最大 3,000 min-1

始動トルク:最大始動トルク 0.14 Nm

消費電力:87 W

アクセサリー:パイロット操作放出弁が利用可能

A モデル =放出弁なし
G モデル = 直接比例制御

 

説明

HC2Pは自給式のブースター ポンプで、最大 800 bar の圧力を供給します。油圧システムを使用できない種々の 用途 に使用するのに、最適です。ブースター ポンプは、ギアポンプとHC2 miniBOOSTERとの、組合わせです。

他の miniBOOSTER モデルのように、HC2P はオイルの消費を自動的に補償して、高圧力を維持します。低圧側(ギアポンプ)で、出口圧力を調整します。HC2Pは、その流量容量と比較して、重量がわずか 2.1 kgのコンパクトな装置です。 

流量

沿・・ユ・。・ッ・ソ
i

最大出口流量
l/分

最大出口圧力
bar

1.2

0.12

60

1.5

0.10

75

2.0

0.08

100

2.8

0.06

140

3.2

0.25

160

4.0

0.20

200

5.0

0.16

250

6.6

0.13

330

9.0

0.09

450

13.0

0.06

650

寸法図

機能

基本的な動作を、機能図で説明します。オイルは吸入口からポンプのギア セットに吸入され、そこで圧力が約 40 bar に増圧されます。さらにブースターの IN ポートに供給され、逆止弁 RV、KV1、KV2 を通って高圧側 H に流れます。

高圧側Hで終端圧力が所定の値に達すると、バルブKV1、KV2が閉じます。振動ポンプユニットOPで終端圧力は一定の基準に達します。オイルの消費や漏れによって高圧側の圧力が低下すると、OPバルブが自動的に作動して、終端圧力を維持します。

ポンプが停止すると、INポートおよびパイロット サプライ 2 には圧力がなくなり、RVが開いて流体がタンクに戻ります。

機能図

接続タイプ

接続

H / S

1

1/4" BSP

 

最大締め付けトルク BSP

 

H / S

 

1/4" BSP

スチールワッシャー付き

4.0 da/Nm

アルミワッシャー付き

3.0 da/Nm

切れ刃付き

4.0 da/Nm

流体および材質

一般技術仕様を参照してください。

HC2Pのご注文

ご注文例。製品 i = 9.0 のHC2P、DV内蔵、BSP接続:
HC2P - 9.0 - G - 1

モデル

 

増強、i

 

放出弁

 

接続

HC2P


選択内容...


選択内容...


選択内容...

 

 

 

 

 

 

 

 

流量表を参照してください

 

A = (なし) / A モデル

 

1

 

G = (比例制御) / G モデル

 

 

 

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Iso 9001

miniBOOSTER Hydraulics A/S

Fynsgade 3

DK - 6400 Sønderborg

Denmark